GOVERNMENT ALPHA Biography 吉田恭淑による電子音響実験ソロプロジェクト。
1992年頃から実験的なサウンド作りを目的として自宅録音による音源制作を始め、1994年からGOVERNMENT ALPHA名義で本格的にHARSH NOISEスタイルの制作に向けての活動を始める。
1995年にUKパワーエレクトロニクスの重鎮WHITEHOUSEのレーベルからリリースされたコンピレーションCD "Extreme Music From Japan"でデビュー。以降は東京を起点として積極的に作品リリースとライブ活動を展開している。
究極のサウンドは何かをテーマにしつつ、幅広いジャンルのアーティストと共演/コラボレーションをしながら、電子音響の様々な可能性を模索し続けながら今日に至る。そしてHARSH NOISEという特異なサウンドスタイルを持ちながらもロック的な音楽感覚でノイズサウンドを構築していく独特なスタイルと、ハイテンションでフィジカルアクションを交えた躍動感溢れるダイナミックなライブパフォーマンスは国内外を超えて評価が高い。 GOVERNMENT ALPHAをリリースする為のレーベルとして運営をしているXERXES(クセルクセス)レーベルからは、自身の音源のみならず世界各国のノイズアーティストの作品もリリースをしており、今ではその数は80タイトルを超えている。 またレーベル活動と同時期に始めた吉田自身によるジャケットアートワークの支持者も多く、今までに多数の作品を他アーティストのアルバムジャケットやライブフライヤー等へと提供している。今日に至るまで美術やデザインの学科を受けたことは一度もなく、コラージュやドローイングによる技法はすべて独学によるものである。そして、"アートワーク制作"というよりは常に"ジャケット制作"であるという意識を持ち続けて制作を行っている。2008年には大阪で自身初となるアートワーク作品展を開催し、それを期に以後1年に一度のペースで作品展を行っている。アートワークの近作としては2010年12月に米国のJaded Ibis Productionsから出版予定の米国人作家DAVID HOENIGMANの著書" BURN YOUR BELONGINGS"に、表紙と190枚にも及ぶ挿画を提供。 そして2011年4月にベルリン/ドイツで開催された作品展「Angura - Experimental Art and Musik from Japan」において市場大介氏と出会う。

演奏中の素敵な吉田さん



主なリリース作品
*Seventh Continent CD 2010 (dotsmark/Japan)
*記憶の解像度 4CD 2009 (Pica Disk/Norway)
*Quaint Putrid Slag CD 2008 (Kubitsuri Tapes/Japan)
*Venomous Cumulus Cloud CD 2007 (Pacrec/USA)
*Chronic Deja Vu 10" 2006(Gender-Less Kibbutz/USA)
*Alphaville LP 1999 (Segerhuva/SWEDEN)
http://www.myspace.com/xerxes1969
http://www.geocities.jp/xerxes_alpha2001/

 


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